愛着のあった車を売却してしまいました。

私は今から3年前、それまで乗っていた8人乗り3列シートのミニバンタイプの車を中古車買取専門会社に売却しました。

私は妻と小学5年生の娘、それから小学3年生の息子とともに4人で暮らしているのですが、今後の子供たちの成長を考えて、少しでもゆったりした車に乗りたいと思い、ミニバン車を利用していました。それに、自宅から近くに妻の両親も住んでおり、たまにいっしょにこの車でドライブもできていたので大変愛着はありました。

そんな車を売却しなくてはいけなくなったのには理由があります。

私と妻は共働きなのですが、私は以前から、通勤の際にこのミニバンを利用していたのですが、妻は電車通勤で会社へ通っていました。ところが、妻の会社が車でないと行けないところに移転となったため、我が家ではもう一台車を所有する必要が出てきたのです。

車を二台所有するには当然維持費もかかります。当初は単純にもう一台を買い足すつもりでいたのですが、燃費や維持費のかからない車を一気に二台買った方が、長い目で見れば節約できることが分かり、しぶしぶミニバンを売ることになったのでした。

車を購入するカーディーラーに下取りをお願いしようかとも思いましたが、友人からカーディーラーより中古車買取専門会社に査定してもらった方が高値がつくとアドバイスされ、私がまずネットで一括査定に申し込みました。
参考サイト>>>http://kurumakaikaeguide.com/

私が査定してもらったのは4社です。4社ともネット上で簡易的な査定がああり、その後翌日からメールや電話で車の詳細に関する問い合わせをいただきました。

そして、再度査定をしてもらったのですが、この時点で最高値と最安値で約15万円ほども開きが出たことに私は驚いてしまいました。

その後、高値を付けてくれた2社だけを自宅に招き、今度は実際に車を見ながら査定してもらいました。

私は業者が自宅に来る前日までに、車内外の清掃をきちんと行ない、自分で直せる傷も修繕しました。

査定当日、私は2社に相見積もりであることを告げましたが、2社とも競合先の査定額が気になるようで、何度も私に問い合わせがありました。

結局、ミニバンタイプの中古車の買い取りに力を入れていたA社が一番高値を付けてくれたため売却したのですが、私が想定していたよりもはるかに高い査定額をつけてくれたため、二台の車購入費の足しにはかなりなりました。

気に入っていた車を売却してしまったことに残念な思いはありましたが、新たな生活もスタートすることができ、今ではよかったと思っています。